一般酒類小売業免許

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原則として、すべての品目の酒類を小売することが出来ます。
 

@一般酒類小売業免許とは、お酒を仕入れて、一般消費者へ販売する免許です。

例としては町の酒屋さん・コンビニエンスストアです。大部分の免許を取得されたい方はこの免許に該当します。
 

A仕入れたお酒は別の小売免許を持つ酒屋さんへ売ってはいけません。免許保持者同士の販売は別の「酒類卸売免許」が必要となります。 


@申請手続きの流れ



申請手続きはお酒を実際に販売する場所の所轄の税務署で手続行います。

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申請してから大体1ヶ月〜1ヵ月半程調査され、その後申請者本人へ連絡があり、税務署の担当官による店舗、事務所への立会い調査があります。
 

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調査が完了後、1ヶ月ほどして、「免許をお渡しします。」との連絡が税務署より入ります。
 

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税務署へ出向き、免許税を支払い、免許を受領します。その時、税務署により今後の販売の説明などがあります。
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                酒類販売業開始です。


A申請に必要な書類

これらの、書類を当事務所では、お客様とともに準備してゆきます。

 @酒類販売業免許申請書
 A免許申請チェック表
 B一般酒類小売業免許の免許要件申告書
 C法人;登記事項証明書
   個人;住民票抄本
 D免許申請等一覧表
 E申請者の履歴書(法人の場合は役員全員)
 F販売設備状況書
  附属書類その1 販売設備等の状況(写真)
  附属書類その2 建物等の配置図
  附属書類その3 販売設備状況附属書類
       (賃貸借契約書写し、未建築は請負契約書写し)
 G登記事項証明書
 H事業もくろみ書
 I最近3事業年度の財務諸表
 J所有資金の明細書及びその調達方法
 K地方税の納税証明書

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