古物許可申請

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古物許可申請サポートを行います。

当事務所は申請までの書類作成必要な資料の収集管轄の警察署までの申請代行手続き、免許取得後の届出などに関するご相談を承ります。

時間にゆとりがない場合などぜひご検討下さい。

 

古物申請に関する解説(ご興味ある場合はご一読下さい。)

古物営業を始めるには許可が必要です。許可を得ることで、盗品などの売買の防止、盗まれた商品を早めに発見することにより窃盗などの犯罪を防止し、被害を素早く回復することを目的としています。

古物許可申請する場所は?

営業をはじめる所在地の所轄の警察署へ申請→都道府県の公安委員会で審査し許可を得ます。

古物とは?

古物に該当するものは、

一度使用された物品※もしくは使用されなかったけれど使用のために取引された物品※を言います。

※物品とは

  • 鑑賞的美術品や商品券・乗車券・郵便切手・航空券・収入印紙等が含まれます。
  • 航空機・鉄道車両・20トン以上の船舶・5トンを超える機械等(船舶を除く)は、除かれます。
  • 5トンを超える機械であっても、自走できるもの、けん引される装置があるものは、除かれません。
  • 例えば衣服を一度着たものは=一度使用された物品ですが、着るために購入したけれど結局一度も着ない衣服=使用されなかったけれど使用のために取引された物品と言います。

    古物許可申請には3種類あります。

    @古物商

    いわゆる古物を買いうけ販売する業者です。一般的なリサイクルショップ、HPから古物を販売する場合です。自分で使用する目的で買取らず、営利のために転売する場合は古物商の許可が必要です。 

    ※最近多いのは個人の方がYahooオークション・楽天市場などに出品することですが、元々自分が使用していた洋服、バッグなどをそのまま売買することは古物商には含まれません。 

    A古物市場主

    古物の免許を持つ古物商(いわゆる専門業者プロです。)が市場を開催し、運営するものです。市場には古物商の免許を持つ業者しか参加出来ません。 

    B古物競りあっせん業

    古物の売買をしようとする者のあっせんをインターネット上で競りの方法により行う営業。インターネットオークションのサイトの運営者を意味します。 自らが古物の売買をしない、売買に関与しない、場所を提供するだけの存在です。

    例としてはyahooオークションサイトを運営するyahoo、楽天市場を運営する株式会社楽天そのものなどを意味します。

    古物には行商する、しないがあります。 

    古物営業には「行商」というものがあります。

    「行商」とは自身(社)の営業所以外の場所で古物取引を行うことを意味します。例えば「古物市場に出入りして取引を行う」「取引の相手方の住居に赴いて取引する」「デパート等の催事場に出店する」などは「行商」となります。

    許可申請の時「行商する」を選択することが一般的です。

    ただし、一般の人、法人からでも古物を「買い受ける」「交換する」「売買の委託を受ける」「これらの契約をする」ことは、「自身の営業所」、「相手方の住所等」、「古物市場」でなければできません。出店先での買い取り等は、出来ません。

     

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